初めての方へ
  とりあえず使ってみる
画像タブ
まず、保存したい画像を(何枚でも)タブで開きます(以下の説明では、このタブのことを「画像タブ」と呼びます)
赤丸で囲まれているのが「画像タブ」です(タブの外観はこちらの設定で変更しています)
様々な呼び出し方法
画像タブを開いた状態で、次のいずれかの方法でbazzacudaを起動します。
  1. ページ上で右クリック→コンテキストメニューの[タブの画像を保存]
  2. [ツール]メニュー→[タブの画像を保存]
  3. タブバー上で右クリック→コンテキストメニューの[タブの画像を保存]
  4. ツールバーボタン
    Firefoxの「ツールバー」の「カスタマイズ」から追加できます。
  5. キーボードショートカット
    標準設定では Ctrl+Alt+L にページ内の最大画像の保存機能(SaveLargest)が割り当てられています(設定で変更できます)。
初めて起動した場合は、以下の画面が表示されます。指示に従って情報を入力してください。
初回の設定
……保存できましたか?
  画像が保存できない……?
ポップアップメッセージ完了 - 何も保存しませんでした」というメッセージが表示されてしまいましたか?その場合、保存しようとしたタブは画像タブではありません(以下の説明では、このタブのことを「HTMLタブ」と呼びます)。「単独の画像のみに見えるHTMLタブ」の場合は特に気づきにくいので、注意してください。
でもご安心ください。bazzacudaの備える[SaveLargest]機能(長ったらしく言うと「当該HTMLタブ内で最も面積が大きい画像を保存する機能」)を使用すると、それらのHTMLタブ内の画像も保存できます!以下のいずれかの方法で、[SaveLargest]機能を使用することができます。
  • 青色のツールバーボタン
  • Ctrl+Alt+L を押す(設定で変更可能)
  • 条件による自動[SaveLargest]を使う
    「画像がある条件より大きい場合」などに自動的に[SaveLargest]を使用します。詳しくは自動[SaveLargest]を参照してください。
  • URL指定による自動[SaveLargest]を使う
    指定したURL(その他諸条件)に合致するタブでは、自動的に[SaveLargest]を使用して、普通の画像タブと同じように保存できます。設定方法そのものについての詳細は自動[SaveLargest]およびURL別設定を参照してください。どのような場合に使えるかなどは設定例のページで確認してください。
  便利な機能
覚えておくと便利な機能を紹介します。なお以下のキーはデフォルト設定を前提としており、割り当ては変更できます
タブの方向
  • Altキーを押しながら起動:保存先のフォルダを一時的に変更して保存します。
    フォルダを指定するダイアログが開きます。
  • Ctrlキーを押しながら起動:現在フォーカスしているタブより左側のタブの画像のみ保存します。
  • Shiftキーを押しながら起動:現在フォーカスしているタブより右側のタブの画像のみ保存します。
    タブバーの[左/右側のタブの画像を保存]の場合、右クリックしたタブが基準になります。
また、(Windowsでは)ポップアップメニュー内で Alt が使えないため、ツールバーボタンの使用をおすすめします。
おすすめのボタン配置