一般設定
一般設定
  保存後にタブを閉じる
画像を保存した後、
  • オン:タブを閉じます。
  • オフ:タブを開いたままにします。
画像タブ、[SaveLargest]で保存したタブ、それぞれで設定可能です。[SaveLargest]については、手動(Ctrl+Alt+Lなど)・自動(URL指定など)ともにこの設定が使用されます。
  保存する前に画像の選択画面を開く
画像の保存を行う際、
  • オン:確認のための画面を開きます。
  • オフ:確認無しで直ちに保存します。
開かれるウィンドウについては画像選択ウィンドウを参照してください。
  選択画面で選択しなかった画像のタブを閉じる
画像選択ウィンドウ下部のチェックボックスを、
  • オン:デフォルトでオンにします。
  • オフ:デフォルトでオフにします。
動作については画像選択ウィンドウを参照してください。
  エラーページ(HTTP 404/403)のタブを閉じる
あるタブがエラーページ(ファイルが無い、アクセス拒否)だった場合、
  • オン:タブを閉じます。
  • オフ:タブを開いたままにします。
"404 File Not Found"といった文字列を表示していても、通常ステータス(HTTP 200)が返された場合、この機能では閉じられません(Wikipedia)。なお、この設定を有効にするとbazzacudaの実行速度が低下します。特に、多くのタブを開いている状態で実行すると、キャッシュの再取得のため数秒から数十秒単位(通信先サーバーのレスポンスによる)の待ち時間が生じる可能性があります。
  実行後に通知ウィンドウを表示する:
bazzacudaの実行後、保存完了時のメッセージこのウィンドウを
  • 常に表示しない:bazzacudaの実行中にエラーが発生した場合を除き、いかなる場合も表示しません。
  • 何も保存しなかった場合:画像タブが存在しなかったり、重複画像のタブをスキップしたりして、画像を一切保存しなかった場合のみ表示します。
  • 何も保存しなかった場合・重複画像を保存した場合:上に加え、重複画像をリネームして保存した場合も表示します。
  • 常に表示する:常に結果を表示します。
  ツールバーボタンをポイントしたら処理状況を表示する(実行中のみ)
bazzacudaは時間のかかる処理中([SaveLargest]使用時のサーバーの応答待ちなど)はステータスバーに情報を表示しますが、Firefox 4にはステータスバーが存在しません。bazzacudaの実行中にツールバーボタンをポイントすると
  • オン:情報をポップアップ表示します。
  • オフ:情報をポップアップ表示しません。
Firefox 4以前でステータスバーが表示されている場合、そちらに同内容が出力されるため、基本的に不要です。
  [エラーページ(HTTP 404/403)のタブを閉じる]や[条件による自動[SaveLargest]]の実行後、対象URLを表示する
これらの機能は一定条件で自動的に作動するため、ユーザーが意図しない画像を保存したり、閉じるべきでないタブを閉じてしまったりすることがあります。そのためデフォルト設定では、対象となったURLがユーザーに通知されます。どちらかの機能が作動した場合、
  • オン:ウィンドウを表示します。
  • オフ:ウィンドウを表示しません。URL通知ウィンドウで「次から~」を選択すると、こちらに変更されます。
開かれるウィンドウについてはURL通知ウィンドウを参照してください。
  メニューとアイコンの表示設定
それぞれの[場所]について、メニュー項目やアイコンの表示・非表示を指定します。ツールバーボタンは、Firefoxの[表示]-[ツールバー]-[カスタマイズ]から追加・削除できます。