URL別設定
URL別設定
  対象URL
この設定の対象となるURLを正規表現で指定します。一部を半角括弧で囲むと、その内容を下のフォルダで使用できます。
  保存する画像のURLを直接指定する
ページ内の最大画像を保存すれば足りる場合、つまり単純に[SaveLargest]を自動化したいだけの場合は空欄にしておいてください。ここにURLを入力すると、タブ内の最大画像を保存する代わりに、指定されたURLの画像を保存します。[対象URL]で半角括弧で囲った文字列を使用したい場合は、$n;で参照できます。具体例も参照してください。
[XPathを使用して、保存すべき画像のURLを取得することもできます...]を使用すると、変更するURLの指定をXPath方式で行うことができます。XPath方式そのものの説明は使い方のページを参照してください。設定画面の説明はXPath方式の設定を参照してください。
  フォルダ
フォルダを変更しない場合は空欄にしておいてください。スラッシュ(/)で区切ることで、フォルダを複数階層作ることができます。絶対パス(Windowsなら d:\pictures など)も指定できます。[対象URL]のキャプチャ文字列は$n;で、XPath方式のキャプチャ文字列は$n_m;で参照できます。
  リネーム規則
全体設定としてのリネーム規則とは別に、独自のルールを設定できます。設定方法そのものは全体設定と同じです。
  [SaveLargest]機能
  • [SaveLargest]機能を状況に応じて使用する:Bazzacudaを普通に起動した場合は[SaveLargest]を使用しません。Ctrl+Alt+Lで起動した場合や、自動[SaveLargest]の条件に合致した場合に、[SaveLargest]を使用します。
    [SaveLargest]はそのままで、フォルダだけを変更したい場合に使用します。
  • [SaveLargest]機能を強制的に有効にする:他の要素に関わらず、常に[SaveLargest]を使用します。
    HTMLタブを画像タブと同じように保存する場合に使用します。
  • 指定画素数を超える画像がある場合は[SaveLargest]機能を使用する:指定画素数より大きい画像が表示されている場合のみ、[SaveLargest]機能を自動で使用します。
    Lightboxのように、サムネイル画像とオリジナル画像が同じページに表示される構成のWebページで選択します。なお、この設定を使う前にXPathによるURL指定を試すことをお勧めします(サムネイル画像のURLからオリジナル画像のURLを作成できさえすれば、サムネイルをいったんクリックする手間が省けます。
  • [SaveLargest]機能を強制的に無効にする:他の要素に関わらず、常に[SaveLargest]を使用しません。Ctrl+Alt+Lで起動した場合も、条件による自動[SaveLargest]の条件に合致した場合も、[SaveLargest]を使用しません。
    条件による自動[SaveLargest]による誤爆を防ぎたい場合に使用します。